クラッドの独立専業投資家への道

これは、自由を掴み、自分のための人生を追いたいと日々願う社畜の物語・・・

ニュース

速報 楽天ショックで阿鼻叫喚の為替市場に


皆さんこんばんわ
本日の朝にアメリカのFOMCが公開されました。
その結果は利上げの見送りというものであって、
端的に言うと、相場はドル売り円買いにふれました。

日本時間
欧州時間
も全部ドル売り相場でした。

そんな中ドル円がついに直近の安値を割れるという事態が起こりました。

そこで事件が発生しました・・・・

おそらく、これは歴史に名を刻むことになるのではと思います。
そう・・・・楽天証券で事件が起こりました。
他の業者はドル円は110円割れ程度を示現しているのですが、
楽天証券だけなんと・・・・・
Cdv3hIFUYAIbg0a
!?!?!??!!?!?
という阿鼻叫喚の地獄がそこにはありました。
(画像はtwitterから転載)

それで、このドル円の暴落において、
ロスカットをされた人がいるのかどうなのかが投資家としては気になる話ですよね。

・・・・・・そう、単にレートの表示をミスっているだけならまだしも・・・・
この暴落にて実際に強制ロスカットされた人もいたのです
Cdv9jHjVIAANzJI
(twitterから転載)

ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

という感じですね。
ええ、自分は楽天証券は使ってなかったのですが、
この地獄に落ちた人にはマジで同情します・・・

今回の教訓 
楽天証券は使うな
以上です。

欧州中央銀行(ECB)が量的緩和(QE)を開始

なんか今日はブログの更新回数が多めですね、多分やることないとか、暇だからとか、そういうのが理由じゃない(と思いたい

さて、ついにECBが量的緩和を開始しましたね。
そのニュースがありましたので、紹介しておきます。

ロンドン時間9日午前の外国為替市場でユーロは上昇。欧州中央銀行(ECB)の国債購入開始が明らかになり、対ドルで11年ぶり安値から持ち直している。

6日には予想よりも強かった米雇用統計を受け、対ドルで6週ぶり大幅安となっていた。国債トレーダー2人が9日明らかにしたところによれば、ECBはドイツ債購入で量的緩和(QE)を開始した。

引用先(http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKXIAR6JIJUS01.html


あ~~~ついにECBの量的緩和開始か~~~とか思ったのですが、そういえば、この量的緩和に関してどこの国債買うんだろ?と思ったので少しだけ調べてみました。


国債購入があったという話が出たのが、
ドイツ国債
イタリア国債
ベルギー債
フランス国債
などとなっているようです。

参考記事(http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NKXSUV6TTDS001.html


ふむ、なるほどなぁ・・・?って感じです、でもこれ実際の仕組みとかがイマイチわかりにくいんですよね・・・

もう少しECBも量的緩和に関して市場にメッセージをはっきりと伝えて欲しいものですね

えぇ、私の勉強不足であればどんどん指摘してくださいね!!!!wwww


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ThinkForex (シンクフォレックス) 新規口座開設終了

海外FX業者のThinkForex (シンクフォレックス)が 新規口座開設終了したそうです。
私は海外FX業者はXMとアイフォレックスしか使ってませんが・・・
他の海外FX業者にも波及とかしなければいいのですがΣヾ( ̄0 ̄;ノ

以下詳細のスクショです
shinnku
(引用 http://www.fxplus.com/news/20150223.html

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日経平均株価が年初来高値を更新

こんばんわこんばんわ(二回目
今までは、為替の話ばかりでしたが、将来的には株にも手を出したいので、自分の勉強も兼ねて、少しずつ株についても記事を書いてみようと思います。

とりあえず、我らが日本国の日経平均株価が年初来高値を更新したとか聞いたでの、それでも書いてみようかなwwwと

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20日の東京株式市場で日経平均株価は 3日続伸し、前日比67円51銭(0.37%)高の1万8332円30銭で終えた。終値ベースでは、19日に付けた2000年5月2日(1万8439円 36銭)以来およそ15年ぶりの高値を連日で更新した。国内景気の改善に加え、円安や原油安による来期の企業収益拡大への期待感は根強く終始買いが優勢 だった。(引用先 http://www.nikkei.com/markets/kabu/summary.aspx?g=DGXLASS0ISS16_20022015000000

との事で、日経平均株価が久方ぶりの高値更新となりました。
以前までは円安=株高という相関関係が強かったらしいですが、ここ最近はあまり関係がないのかな?とか思います。

株についてはあまり知識がないので、これから徐々に勉強がてらニュースとかをこんな感じで書いていきたいなと思います。

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スイスショックのまとめ

こんにちわ~
最近ブログ記事の更新頻度増えましたね?
いえ、時間あるとか、暇だからとかじゃなくて・・・(遠い目

さてさて、突如としてスイス国立銀行(SNB 以下スイス国立銀行をSNBと表示)の政策変更で一夜にしてスイスフランという通貨が注目を浴びるようになりました。
ですので、軽めではありますが、その1.2フランの防衛ラインを設けた流れと今回の政策変更という運びになった流れを自分の解釈を交えながらまとめてみました。

SNBが突如為替市場に宣戦布告したのは2011年9月6日でした。

スイス国立銀行の声明文
①現在のフランの大幅な過大評価はリスクをもたらす。
②フラン高はデフレリスクをもたらす。
③1ユーロ=1.2フラン最低為替レートを設定。
④1ユーロ=1.2フランを下回る水準は容認しない。
⑤無制限の外貨購入を行う。
⑥外為ターゲットを最大限の決意で守る。

SNBが当時この声明文を発表した時、スイス円98円~97円前後で動いていたが、ものの20分足らずで90円前後まで急落。
これによって市場から退場した人が多くいました。
この急激な値動きのせいで逆指値(主に損切りを予め設定する際に使用されます。)を設定していても約定しねえええええという話もあり、追証で数百万を飛ばしたなどどいう話もあります。
これが水銀砲水銀砲と私が言っていた出来事です。

SNBが1.2フラン防衛ラインを設定した理由

2011年当時、欧州では信用不安が拡大している時期であり、特にギリシャなどの南欧諸国ではデフォルト(債務不履行)の可能性が取りざたされていました。
そのため、資金がユーロから流出。結果として、安全通貨とされるスイスフランが買われることになったのです。
極端な自国通貨高というものは経済に悪影響を与えるため過度なフラン高を食い止めようとしたのが理由です。
その後、約3年間SNBは断続的に為替介入を行いフラン高是正に取り込むこととなりました。

SNBが1.2フラン防衛ラインを撤廃した理由と政策変更
①安全通貨としてのスイスフランの過大評価が弱まった
②ギリシャに端を発する欧州債務危機の後退
というのが主な理由だそうです。

そして、2011年9月6日に突如SNBが為替市場に宣戦布告したように
今回、突如としてユーロフランの防衛ライン1.2フランを撤廃するとともに、政策金利をマイナス0.25%からマイナス0.75%と大幅に変更させてきました。
このスイス中央銀行の180度の政策変更の衝撃は凄まじく数多くの個人投資家、大手銀行、ヘッジファンド、FX会社、証券会社が膨大な損失を出すという結果となりました。

巷でもスイスショックスイスショックと言われていますが、この180度の政策変更とその影響は凄まじいものがありました。
スイス円(15分足)
yusienn
このチャートではスイス円は113.46から139.20までの上昇となっていますが、別のチャートでは154.83までの髭が出ているチャートもあります。
業者によってレートが大幅に違うのはそれほどまでレートが急激に動いて値が吹っ飛んだためだと思われます。

ユーロスイスフラン(15分足)
yurosui
ユーロフランは1.2フランで過去3年間動いていましたが0.965フランまでユーロ売りフラン買いとなりました。
これもまた別のチャートでは0.85フランの値をつけたなどもあるそうなので、フラン関係の通貨は一気に値が飛んだそうです。

SNBがこのような180度の政策変更に走った理由としては
世界的にユーロ売りが優勢となっており、そのためにこれ以上の断続的なユーロ買いの為替介入が難しくなったためではないかと考えています。
根拠としては
22日にはECBが量的金融緩和に踏み切るとの観測が市場では非常に強い。
25日にはギリシャ選挙があり、更なるユーロ圏の政治的経済的混乱の可能性がある。
という市場のユーロ売りの材料があるからだと思います。

少し調べてみると、SNBの今回の防衛ライン撤廃に関してはIMFにすら事前連絡がなく、これまでのフラン売り・ユーロ買いの市場介入で、外貨準備は国内総生産の7割まで膨張していた。
(引用http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E9%8A%80%E8%A1%8C )
ともあるため、SNBもこれ以上のユーロ買いフラン売りは難しいと判断したのだと思います。

一通り調べた感じとしてはこんな感じでした。
来週以降はユーロに関する材料が目白押しですので注目していきたいと思います。
また、今後のフランの値動きは全く予想できないので、それもまた注目したいと思います。
初見さんはここをお読み下されば大体の事はわかるんじゃないかなと・・・w  自己紹介
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