皆さんお疲れ様です。
クラッドの独立専業投資家への道 の作成者のクラッドです。

今月は毎日更新している為替取引の短期口座での取引が
おそらく終了(涙)してしまったので、
今日は今年の投資戦略について書いていきたいと思います。

2015年の5月ごろに、自分の投資戦略を投稿しましたが、
その当時に考えていた戦略とはかなり違う模様を呈してきたので、
この際だからまとめてしまおうかなと思います。

5大分散投資計画について

http://kura-investment.blog.jp/tag/5%E5%A4%A7%E5%88%86%E6%95%A3%E6%8A%95%E8%B3%87%E8%A8%88%E7%94%BB
↑これが以前の計画です。

それでは、早速自分が今年から実践しつつある投資戦略についてお話したいと思います。

1現金預金(定期預金、定額預金含む)

これは、以前の計画にも採用していたものです。
特に働きだしてからは、ある程度安定した収入も入るようになりました。
(まぁ、正直やっすいお給料ですが・・・)
 
目的
現金預金の確保の目的としては、流動性資金の確保
これに尽きるかなと思います。

働きだしてからわかりましたが、社会人は色々とお金がかかるもんです・・・
家賃、光熱費、ネット代、新聞代、飲み会、などなど・・・・
数か月に一度くるような車検やら何やらも相当お金がかかることがわかりました。
また、突然自分が事故にあうかもしれません、車が壊れる、家電が壊れる
などにより、それらの買い替えが必要になるやもしれません。
はたまた、自分、もしくは親族が病気などになり、その医療費がかかる事になるかもしれません。
そう考えていけば、やはりある程度の資金的な余裕、
つまりは流動性資金の確保が必要不可欠かと思うようになりました。

目標金額など
現金預金に関しては一度ためてしまえば、
あとは放置でいいかなと個人的には思っています。
そのため、大体100万円を念頭にしておこうかなと思います。
預金先は信用金庫を想定しております。


2日本株投資

次は日本株投資です。
2017年になり、クラッドも本格的に日本株へ資金を振り分けつつあります。
株式に投資するのは一言で言えば、それが一番資産運用としては
効率的かつ最善の手段だと思うからです。
それでは、その目的と背景についてお話したいと思います。

背景
まず、株式投資と為替投資は根本的に違います。
株式投資は企業へ 為替投資は通貨へ
という時点で違いますが、
株式投資は
投資先の企業の成長による株価の値上がり(キャピタルゲイン)

投資先からの配当金と優待(インカムゲイン)
の2つが大きな魅力だと思います。

これと比較し、為替投資は正直様々な要因に値動きが左右され、
投資というある程度腰を据えた形での利益の追求が非常に難しいと思います。
これは、各国中銀の金融政策によって激しく乱高下したり、
政府当局者の要人発言、各国の経済指標、地政学リスク
など、様々な要因で動きます。
もちろん、これらは株価の変動にも大きな影響を与えますが、為替の比ではありません。

株は短期ではこうした変動要因がありますが、中長期的には
その企業の業績が株価に反映されていきます。

為替は中長期では、購買力平価に近づくとは思いますが、
ある国が成長しようが、そこの通貨が高くなることもあれば、安くなることもあります。
これは、その特定の国の政治的要因、経済構造要因、外部要因など
様々な要素があるため、正直予測が非常に難しいためかと思います。

色々書きましたが、何が言いたいかというと、為替は投資対象にはならない。
というのが、為替相場に5年?ほど携わって得た答えです。
(自分の意見と違う人は絶対いると思いますが・・・)

そのため、株式投資に力を入れようと思うようになりました。

目的
前置きが長くなりました。
日本株への投資としては、優待狙いと成長株への投資です。
優待狙いへの投資に関しては、中長期での保有を大前提とし、
自分の生活にプラスになる銘柄を買っていきたいと思います。

成長株への投資としては、積極的とまではいきませんが、
株価の値上がりを主に狙いたいと思って言います。

手法としては、低位株に焦点を置きつつ、新高値を更新した銘柄に資金を振り分けて
いきたいと思っております。
毎月に10万ずつを入金し、月利2%を目標に運用をしていきます。


3アメリカ株投資
次はアメリカ株投資です。
アメリカ株へ投資する理由は、日本株とは違い、中長期ではアメリカという国は
経済成長を続け、人口も増加していくことが予想されるからです。
また、日経平均株価はバブル時代の半値に対して、
ダウ平均株価は史上最高値の2万ドルを先日達成し、
日々高値を更新していっています。
そういう意味では値上がり益も期待できる市場ですし、
さらに、アメリカ企業は株主への還元が非常に積極的なところが多いです。
連続増配を50年以上続けている化け物の様な企業もある国ですからね。

目的
アメリカ株への投資に対しては値上がり益より配当金を重視する戦略です。
投資銘柄は連続増配銘柄である超優良銘柄を考えています。
基本的には一度購入した銘柄を売却は考えず、
配当金をもらい続け、その配当金を再投資。
という方針でいきたいと思います。

毎月10万円ずつねん出し、資金を投じていきたいと思います。
今年の目標は年間を通じて配当金の受け取り金額を5万円にしようと思います。

目標
2017年末時点で
アメリカ株の投資残高が150万円
配当利回りが3.5%以上
税引き後の受け取り配当金が5万円
としたいと思います。

2020年末時点で
投資残高が500万
配当利回りが3.5%以上
税引き後の受け取り配当金が15万円
くらいを中長期の目標としていきたいと思います。

さらには・・・・・
アメリカ株からの配当金を100万・・・200万・・・300万・・・・
とどんどん高みを目指して中長期の視点で投資をしていきます。

4 純金積み立て
純金に関しては、住信SBIネット銀行の積立投資を利用しています。
毎月1万を積み立てに回し、少ないですが、リスクヘッジを兼ねつつ、
分散投資をはかります。

理由
純金というのは上の記事にも書いてますが、 純金積み立て投資はインフレヘッジに効果あり
純金は安全資産とされ、通貨や株式とは違い価値がなくなることはないとされる
という理由からです。

5 為替取引
これに関しては、今もやっているような形で取引をしていきます。
ある程度損失を被るリスクを取りつつ、XM、ハイロー、クリックBOを利用して
積極的な運用をしていきます。


それでは皆さん、最後までお読みくださってありがとうございました。


自由を掴むために・・・!!!


励みになります。よろしければクリックお願いいたします。
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村