はい、皆さんこんにちわ
今週は少し記事の更新が遅くなってしまいましたね、すいません
春から働く(働きたくない)会社の方での用事があって高知のアパートから岡山に帰って、会社の用事行って、地元の友人と飲んで、地元の従妹勢と飲んでとかしてたら思いのほか時間がありませんでした、ええ
なんで、今週はほぼ取引してない状態かつ米国雇用統計は見ているだけ(!!!!)という感じでした、はい。

まぁ、米国雇用統計に関しては後ほど別枠で記事に書こうと思います。(自分の勉強もかねてw)

とりあえず、今週の為替の値動きのコーナーです。
ドル円(1時間足)
どるえん
ドル円は米国雇用統計の強い結果を受け、120円を明確に上抜けしました。
その後、最近多い気がする米国雇用統計全戻しからの、直近安値更新!!みたいなのはなく、ドル円は120.80円付近のレートをキープして今週は終了しました。
一度高値として121.30円付近までタッチしていることを考えるとドルの強さを改めて認識させられる結果になった気がします。
また、米国雇用統計も非常に強い結果となったので、米国の利上げ時期に関しても色々とこれから話されるでしょうから、まだまだドル円は上目線なのかなと思います。
米国利上げ→市場へのマネー供給の減少→ダウなどの株価が調整→一時的なリスク回避の流れに伴うドル売り円買いという流れも予想されますので、少々難しい気がしますね。
ただ、中長期では世界的に見ても米国経済の一強状態なのを考慮するならばドル買い目線でいいのでしょう。

続いて、ユーロドル(1時間足)です。
ゆろる2
ユーロドルは先週に引き続きユーロ売りドル買いが優勢となった一週間でした。
こうしてみると、ユーロドルの安値がどんどん更新されているのに取引をしていない俺はトレーダー失格だ・・・(うっ)とか思いながらチャートを見ていました。
ユーロドルは1/26のギリシャ選挙結果発表時につけた1.110の安値を更新し、1.085付近までユーロドルが下落しました。
今月からECBの量的金融緩和が正式に始動しますし、それも踏まえてのユーロ売りの再燃という解釈です。
それに加え米国雇用統計の結果を受けてからユーロ売りドル買いが優勢となったというのもあると思います。

今回はユーロドルは1時間足に加え月足も示してみようと思います。
ユーロドル(月足)
ゆろる1
こうして見ると、ユーロドルは2014年の7月から今までずっと陰線を更新し続けています。
ユーロドルは人によってはパリティ(1ユーロ=1ドル)に到達するという見方も出ており、以前は1.20付近で反発するかなとか思っていた時期がありましたが、それはもう遠い昔の様な気がしてしまいます。
ユーロ圏全般に関してはまだまだ悪材料ばかりで積極的にユーロを買っていこうという意欲が湧きませんし、やっぱこれは一度パリティくるうううう????とか一人で思っています。

はい、今週はこれくらいにしようかなと思います。
ちょっと普段より長めになってしまいましたねw
ではでは、皆さん来週からも頑張りましょう!

よろしければ、ポチっとクリックをお願いしますm(__)m
にほんブログ村 為替ブログへ